Features
enebular-edge-agentの各機能について説明します。
Table of Contents
フロー実行機能
enebularで作成したフロー定義のJSONをデバイス上で実行する機能です。 デバイスがネットワークに接続すると、フローの実行を開始します。 enebularからフローがデプロイされると、そのフローを直ちに実行します。
すべてのフローではなく、対応しているノードのみ実行が可能です。詳しくはNodesのページを参照してください。 また、実行できるフローのサイズは5kBが上限です。 ネットワーク接続時のみフローの実行が行われます。
enebular-edge-agentは、以下の場合を除き、フローの実行を停止しません。
- フローが停止するように作成されている場合
- フローの実行が不可能なエラーが発生した場合
ステータス通知機能
enebularにステータスを通知する機能です。 デバイス起動時30秒経過後に一度ステータスを送信し、以降は5分毎に送信します。 ステータス確認方法については、DeviceListのページを参照してください。
ログ送信機能
enebularにログを通知する機能です。 デバイス起動時30秒経過後に一度ログを送信し、以降は5分毎に送信します。 ログ確認方法やログのリストについては、Logsのページを参照してください。
ファームウェアアップデート機能
enebular-edge-agentのファームウェアを自動でアップデートする機能です。
ファームウェアアップデートが行われる際には、事前にアップデートされる期間やアップデート内容についてウフルからメールが届きます。 期間中にデバイスの電源を入れるとファームウェアアップデートが始まります。
アップデートの期間が終了すると、再度ウフルからメールが届きます。
※アップデート対象外としたいデバイスがある場合は事前に support@enebular.com までご連絡ください。