Flows
Flow は、ハードウェアデバイス・API およびオンラインサービスを接続するためのツール Node-RED ベースのフローエディタを利用して作成する、データフローのことです。

なお、下の画像のように、Node-RED 上で Flow をデプロイすることができますが、こちらは Flow を保存することが目的で、数分間でスリープする点に注意して下さい。

データフローを長い時間稼働させたい場合は、他のサービスへデプロイする必要があります。
作成した Flow は enebular 上で確認できます。

Flow を選択すると、Flow の詳細画面に移動します。

Overview
Overview では Flow 情報の編集、Flow の公開ができます。Flow 情報は、Flow を公開した際に他のユーザーが見てどういう Flow か理解しやすくする手助けになりますので、出来るだけすべての情報について記載することをおすすめします。

Flow の公開については Publish Flow をご覧ください。
Deploy
Deploy では Flow を特定のサービスへデプロイできます。

Redeploy ボタンを使えば最後に実行した Deploy を再度実行することが可能です。 ※一度もDeployしたことがない場合
それぞれのサービスへの詳しいデプロイ方法は Deploy をご覧ください。
Devices
Devices では外部サービスへデプロイしたデバイスの状態を一覧で見ることができます。なお、こちらは実装予定の有償機能になります。

Access
Access では Flow のアクセス権を編集できます。

詳しくは Access Control をご覧ください。
Settings
Settings では Flow の名前や説明の編集、Flow の削除ができます。
